2008.07.03 Thursday

がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!

ばあちゃんの「がばい人生観」をテーマ毎に綴ったエッセイ。

人と人との付き合い方や日々の生活の仕方、子育てに関すること、様々な「がばいばあちゃん」の人生観がつまっていて読み応え充分。主婦として母親として、ばあちゃんに教わることはたくさんある。

どんなに貧乏でも、明るく前を向いて生きた彼女は本当に立派である。今回はじめて彼女の息子のアラタちゃんが登場するが、彼に対する「ばあちゃん流の子育て」には感服した。


2007.03.01 Thursday

幸せのトランク

駆け落ち、貧乏漫才修行、東京進出、栄光と挫折・・・。律子夫人と歩んできた昭広の爆笑と涙と感動の半生記。「がばいばあちゃんシリーズ」第3弾。

律子夫人との出会いから漫才に出会いB&Bとして活躍、そして突然の病のため休業し、今に至るまでをがばいばあちゃんとのエピソードを絡めながら楽しく描かれている。

運命の出会いというべきか、がばいばあちゃんにどこか似ている律子夫人。芸人の妻として蔭で昭広をよく支えている。B&Bとしての成功や今の島田洋七があるのは、幼い頃のがばいばあちゃんとの生活と律子夫人の内助の功があってこそだろう。

「結婚は2人でひとつのトランクを引いていくようなもの。ひとりじゃ重くて運ばれん。」と言ったがばいばあちゃんの言葉がいつまでも心に残る。


2007.01.29 Monday

佐賀のがばいばあちゃん

小・中学時代、佐賀の田舎で祖母と2人で暮らした貧乏生活を綴ったノンフィクションストーリー。

貧乏ながらもいつも笑いが溢れ、明るく生きていた当時の2人の様子が生き生きと描かれていて、とても楽しい作品だ。特別付録として、ばあちゃん語録も載っており、非常に参考になるし、勉強させてもらった。

芸人としての島田氏の源をたどれば、祖母と暮らした経験に行き着くのだろう。それほど、彼にとっては大きな存在だった「がばいばあちゃん」。最近ドラマ化されたが、そちらの方も笑いと感動の素晴らしい作品に仕上がっていたと思う。

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