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2006.11.13 Monday

葉桜の季節に君を想うということ

「何でもやってやろう屋」探偵・成瀬将虎がひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれる。

物語全体に大仕掛けが凝らされていて、後半、非常に驚かされる。ほとんどの人がもう一度読み返したくなるだろう。今まで読んだ中では構成の斬新さが記憶に残る一冊。

ちょっと変わったタイプのミステリー小説なのである。

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歌野昌午「葉桜の季節に君を想うということ」
本日ご紹介するミステリーは、歌野昌午さんの「葉桜の季節に君を想うということ」です。●あらすじ成瀬将虎は久高隆一郎の死の真相を突き止めてほしいと頼まれ、探偵の真似事を開始する。隆一郎は蓬莱倶楽部から、高価な布団や水などを購入し、その合計金額は五千万にも
  • フォーチュンな日々(仮)
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