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2006.11.14 Tuesday

くらのかみ

本家の蔵座敷で始めた「4人ゲーム」。4人では成立しないはずなのに5人目の子供が忽然と出現・・・。

横溝正史の世界と日本昔話を合わせたようなお話をあの「十二国記」の小野不由美が見事に独自の世界を作り上げている。

後継者争いという生々しい大人の題材を、座敷童子を登場させることにより、子供にも楽しめるストーリーになっている。

コメント
はじめまして♪
この本は私も2回読んだことがあります。
もともと本の好き嫌いがなかった私ですが、
この本には何か引き寄せられる気分がしました。
たぶん、私自身を主人公と重ねてしまうからかもしれません。
もともとこういう経験してみたかったりして^^;
後継者争いってなんか現実的な場面、
座敷童子という半ば空想的(?)な場面があって、
とても読み応えがあった本でした・・・

っていうかなんかこんなこと書いて迷惑だったかな><;;
失礼しました(~O~)
また遊びにきます☆    by:12歳の少女 優音
  • 優音
  • 2007.01.21 Sunday 14:56
コメントありがとう。
全然迷惑じゃないですよ。

どんどん遊びに来てくださいね。  管理人より
  • book
  • 2007.01.27 Saturday 20:04
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